わたしたちについて

てんとうむしからループラスへ
被災地の女性たちの雇用の場をつくりたい。

てんとうむしとLooPlusのロゴ2011年3月11日の東日本大震災の後、「自分たちの住む岩手県紫波町で、自分たちのできることを」という思いで支援活動を続けてきた紫波ボランティアグループてんとうむしの仲間たち。
だんだんと物資での支援が終わりつつあった2012年の春、支援活動は次の段階へ移らなければ、と感じていました。

女性のために、仕事を。
そして、快適と健康をお届けします。

イメージ1今、一番必要なのは「仕事」。
そこに行きついた私たちは、本気で売れる商品を作り、本気で売ろう!と決意。同じころに出会った布ナプキンの製作を始めました。
布ナプキンは女性の身体にも環境にもやさしく、防災用品としてもすすめられる。そして、何より使っていて気持ちがいい。女性であることをプラスに受けとめられる商品です。

イメージ2私たちループラスの目標は、被災地の女性たちの雇用の場をつくることです。手さぐりしながらではありますが、目標に向かって仲間を増やしながら進んでいきたいと思っています。
どうぞ応援よろしくお願いします。

2013年2月19日

株式会社 ループラス
代表 細川 恵子